各種団体会議so河戊辰150周年記念事業実行委員会 第3回 式典・慰霊祭専門部会

【奇跡の出会い~全ての出会いは意味がある~】

「出会い」それは「人」であり「機会」であり「気づき」である。

白河戊辰150周年記念事業実行委員会 第3回 式典・慰霊祭専門部会が白河市役所5F 501会義室で開催されました。

又、同会場では、白河戊辰150周年記念事業実行委員会 第4回 教育専門部会も開催されておりました。

 

【わらしべ物語~人間社会・経済の原点は物々交換だ!~】

出羽桜 純米吟醸 つや姫&雄町と交換して頂いたのは、(公社)白河青年会議所 伝統継承特別会議 副議長 鈴木 崇史君でした。

鈴木君は㈱サン・ベンディング白河 常務取締役であり、南は矢祭町・北は鏡石町まで広域的に自動販売機を設置しております。

地域密着企業として、公共施設にある自動販売機は災害救援ベンダーとなります。

『災害救援ベンダーとは』

災害や緊急事態の発生で停電になった場合でも、管理者のキー操作により、非常電源より必要な電力を供給し、自動販売機庫内の商品を搬出する機能を持った自動販売機です。

➣災害救援ベンダーの特長

□非常用電源内蔵/屋内・屋外問わず設置が可能です。

□電源コード1本/15Aコンセント1つで設置が可能です。

□ニッケル水素電池使用/ 高性能電池を使用。交換期間を長5年としました。

➣災害救援ベンダーの運用方法

□普段の日は・・・ 通常の自販機として稼動

□災害発生時 1.管理者が専用鍵を右に廻す

2.非常用電源に切り替わり無料販売状態へ

3.選択ボタンを押すと商品搬出(ボタン押しつづけで連続搬出)

※商品搬出を優先するため、冷却加温装置及び蛍光灯は動作しません。

■避難所に救援物資が届くまでの臨時の対応として1台あたり 約400本の飲料水提供が可能となります。

被災者に無償で飲料水を供給します。

また、各種多様な飲料メーカーを取り扱う事でお客様の幅広いニーズにも対応出来、365日営業する為、些細な機械トラブルでも対応して頂いております。

そんな鈴木君が交換して頂いたのは、㈱サン・ベンディング白河で販売しておる『森永 絹ごし とうふ1箱& モンスターエナジードリンク 1箱』でした。

最後に会社の脇に回収されたペットボトルのゴミの山が!!

自動販売機の脇に置いてあるゴミ箱は、ペットボトル・アルミ缶・ビン等分別して置いてありますが、混ぜて捨ててしまう人も多いのではないでしょうか。

私は、ごみの山と表現しましたが、鈴木君は『混ぜればゴミですが、別ければ資源』だと話します。一つ一つ手作業で分別するようですから、その方々の事を考えても分別はしっかりしたいと感じました。

【活力となる言葉】

生物の最大の使命とは、命を繋ぐ事である。

by.toshi

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